名古屋旅館ブログ 7

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●愛知万博の思い出

 2005年に愛知万博が開催されま
した。みなさんは行きましたか?その
会場の跡地が「モリコロパーク」
(愛・地球博記念公園)として残って
います。万博では世界各国のパビリオ
ンはもちろん日本の最先端技術がみら
れる企業パビリオンがあり、1日では
到底回り切れないものでした。今は公
園として残っていますが、広さは当時
のままで歩いて回るのは大変です。
 
万博の目玉展示の一つである、
「サツキとメイの家」は当時そのまま
に残されていますが、現在は
ジブリパーク整備に伴い休止中です。

万博開催中この展示を見るためだけの
専用チケットが争奪戦となっていて、
もちろんわたしは負け組となっていた
わけですが、その悔しい思いを晴らす
事がいずれできるようになるのです。
 
 そして、万博の思い出は
「愛・地球博記念館」で振り返ること
ができます。この記念館は万博の開催
を記念して、この感動を呼び起こすと
ともにその理念と成果を後世に伝え
未来へとつなげていく施設です。
なお、入場無料です。9時~17時まで
営業しています。入口ではモリゾーと
キッコロがお出迎えしてくれます。
キッコロの「みんな面白かったね」と
いう感想が忘れられません。館内では
外国パビリオンからの寄贈物が展示さ
れています。アンドロイドのお姉さん
も当時そのままに展示されていました

企業パビリオンの目玉展示は全国各地
に散らばっています。トヨタパビリオ
ンでの演奏はトヨタ関連の博物館で見
ましたし、あのマンモスは昨年東京に
ある日本科学未来館にやってきました
 
 この万博記念公園へのアクセスです
が、名古屋駅から地下鉄東山線で
藤が丘駅まで乗ります。そして
「リニモ」に乗り換えて、
「愛・地球博記念公園駅」で降りて
すぐです。リニモは車両を使わず磁気
で浮上して走行します。そのため雨や
雪で滑らず安全に走ることができるの
です。時速は100kmでます。こうした
未来の乗り物に現実として乗れるとい
うのは東京にいてはできないことです
 
 『&SHARE(アンドシェア)』

 『Japan Hinata』

というホテルは地下鉄東山線沿線にも
あり愛・地球博記念公園へのアクセス
は便利です。

「抗菌・光触媒」を使った

「ナノインテリア」と呼ばれる
ウイルスブロックコーティングが施工
されていますので、感染対策の観点か
らも安心して泊まれます。観光の拠点
として便利に使えます。

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