チームJ会則

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はじめに、家主の賃貸経営(事業)に対する考え(方針)は千差万別です。

そのため、本会の「趣旨(事業方針が違う集まりにならない)」と「活動方針」の理解のために
会則を示します。 会則は必要に応じて見直しをするものとします。


(1) 会の目的
同じ事業方針(不動産賃貸業を継承する)の家主に対して以下を主な目的とします。
・事業方針に必要な知識ノウハウ等を学ぶ機会の提供
・お互いの情報や課題を共有および交流親睦する機会の提供


(2) 活動方針(活動の前提)
・顔の見える関係であること (不特定多数の集まりにならないこと)
・自らすすんで情報発信できること (得意分野や経験を「全員が発信(発表)する」運営方式)
(情報とは「事実」であり、自身の主義主張や偏った経験を断続的に発信することではない)
・会及びリーダーは、非営利にして特定業者や考えに偏らないこと
・取扱いテーマは「不動産賃貸業の継承」を主とし、要望に応じて各テーマを行うものとします


(3) 会員資格
会員は下記要件をすべて満たしている事。
・本人または家族が賃貸業をおこなっていること(法人形態を含む)
・賃貸業を引き継ぐ意思、または受け継ぐ意思のあること
・事業的規模(5棟10室基準)相当または以上の賃貸業をしていること (「区分所有」は含まない)
会員資格を満たさないが下記いずれかを満たしている場合は、「エキスパート枠」として会員資格があ
るものとします。
・自身の専門(得意)分野で指導的役割を担う意思のある方
・『秀でた専門スキル・ノウハウ』があるとリーダーが判断した場合


(4) 入会基準
・会員資格を満たし かつ、会員の推薦のある方 (リーダー承認をもって仮会員とします)
・自己紹介を兼ねた発表をもって入会・会員とします


(5) 継続基準
・会員は、年2回以上(出席規定数)の定例会出席をすること
年2回以上ご出席できない場合は、メールにて近況報告を年4回(3か月に1回程度)以上する。※1
(メール発信2回で定例会1回参加とします)
・会員(エキスパート枠を含む)は、要望に応じて発表を行うこと
・エキスパート枠会員は、自身の専門(得意)分野で会員の求めに対して助言すること
(エキスパート枠会員は定例会の出席規定数を設定しないが、定例会の出席に努めること)


(6) 退会基準 (MLから削除します)
・上記「継続基準」 を満たさない場合、または参加継続の意思表示(毎年1回実施)がない場合
・5か月以上連絡不通の場合 (例: 「ちょうー助」に欠席表明ない状態で5か月以上欠席が続く)
・迷惑行為を行った場合 (例: 営業活動、 個人情報を第三者に話す(注) など)
(注)会員発表(資料含)内容をfacebookなどSNS無断掲載、会員以外に配布、または自身の交渉
材料として交渉相手に実名公表する なども該当します。

会則 2.0


(7) 補則
運用細則は、助言を得てリーダーが適宜判断します。


2013 年 9 月作成:会則 1.0
2016 年 9 月改定:会則 2.0 ※1 2019 年 11 月追記