ナゴログ 3

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●名古屋港水族館の思い出

 名古屋港水族館は家族連れでも安心して楽
しめる場所です。わたしたちのような家族連
れがたくさんいました。そして一日中滞在し
てもずっと楽しめる場所です。営業時間は朝
の9時半から夕方の5時半までです。名古屋
駅から地下鉄に乗って22分で着きます。
わたしたちは宿で一晩しっかり寝て体調万全
にしてから向かいました。

わたしたちがお世話になった宿は
「&SHARE(中村公園)」です。

朝はゆっくり食事を取っても
名古屋港水族館には10時半からガッツリ
入場できました。


新型コロナウイルスのおかげで、室内での
イベントは全て中止です。イルカパフォーマ
ンスとシャチの公開トレーニングの2つだけ
でした。イルカパフォーマンスが11時から
始まるので、入場してすぐイルカパフォーマ
ンス会場に入りました。すでにライバルたち
がいい席を取っていました。それでも平日と
いうこともあり、比較的前の席に座ることが
できました。イルカパフォーマンスがいよい
よ始まった時、雨が強く降ってきてしまいま
した。雨が吹き込む席に座っていた方は退場
してしまいました。それでもパフォーマンス
は続きます。降りしきる雨の中、イルカたち
のジャンプはそれに動じず行われていました


シャチはイルカプールの奥にあるのですが、
「密」回避のためイルカパフォーマンスの座
席から遠くを眺めるように公開トレーニング
を見ます。シャチの豪快なジャンプが遠いと
ころで見られます。大きな体であれだけ動け
るのですから、近くで見られたら圧巻なので
しょうが、それは仕方ありません。


 前半にイルカとシャチを堪能したところで
昼食へ向かいました。後半はペンギンや魚た
ちがいる南館へ移動しました。見どころは黒
潮大水槽のイワシたちです。見事なフォーメ
ーションで泳いでいます。そして、ウミガメ
の水槽ではたくさんのウミガメたちが泳いで
いました。しかし、ウミガメにたどり着く頃
に子どもは爆睡してしまいました。もちろん
ペンギンも爆睡でした。名古屋港水族館の目
玉の展示がこのペンギンですので、また作戦
を立ててチャレンジをしたいと思いました。

ナゴログ 2

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●子連れの旅行は不安だらけ

家にずっといると子育てに追われてしまい、気付いたら2020年が終わってしまいそうです
子育ては子育てでとても大事な役目だということはわかっているのですが、たまには息抜きだったり、羽を伸ばしたりしたいものです
ほんの数日でもいいので、「どこかへ行きたい」と思っています。


しかし、トイレ事情だけでも心配になります
首都圏の主要駅では「多機能トイレ」が設置されていてここでオムツ替えができるようになりました。それが「知らない土地」ではどこでオムツを替えたらいいのでしょう?そのため、観光地で子連れでも大丈夫なところを選ぶのはとても自然なことです。


食事は子どもでも食べられるものがあるのか?とても心配になります。さもなければすべての食事を荷物として詰め込まなくてはなりません。かといって旅行に行ったのに東京でも行けるようなファミレスに行くのは旅の醍醐味が半減してしまいます。



そして宿はどうでしょう?子どもが安全に寝られる場所でしょうか?そして安心して寝られる場所でしょうか?大人用のツインベッドだけでは子どもが落下してしまいます。かといって寝ないで見張るという無謀なこともやりたくありません。ベビーベッドがあったとしても「安全」ではあるものの「安心」して本人が寝られるのか?ということがあります
本人が安心できなければずっと泣き続けて、親はその対応に追われますし何しろ眠れません。何のために旅行に来ているのかわかりません。


東京から新幹線に乗って1時間35分で着く名古屋は「どこかへ行きたい」という気持ちを簡単にかなえてくれます。このくらいの時間なら子どもも飽きずに過ごせます。そして地方「都市」ですからトイレ事情も安心です


わたしたちが泊まった宿は
「&SHARE(アンドシェア)中村公園」
というところでした。
ここは家のような雰囲気で泊まれるおしゃれなホテルです。場所は名古屋駅から地下鉄で4駅なので、大荷物を抱えたわたしたちにとって助かりました。このホテルは備え付けのベッドも使えますし、布団も敷けます。そのため、わたしたちは布団を敷いて寝ることにしました。子どもが見える範囲で寝られる安心感、床に敷きますから、落下しない安心感があります。部屋に鍵がかかるので、外に逃げ出すこともありません。
子連れにやさしい宿のおかげで、翌朝も元気に名古屋港水族館へ出かけられたのでした。

ナゴログ 1

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●家族旅行って大変?

旅行の醍醐味はなんといっても「非日
常感」を味わうことです。家でもスーパ
ーでもない場所に行くと脳が活性化さ
れます。そしてまた日常に気持ちよく
帰れるわけです。家族で行くとその思
い出が人数分の掛け算として記憶され
ます。一人よりも二人、二人よりも三
人で行った方がそれだけ「楽しかった
な」と思います。
 
 しかし、小さい子を連れての旅行は
大変です。ちょうどわたしには1歳の
子供がいますが、オムツ、着替えはも
ちろん持っていきます。そして旅先の
食事が合わなかった時の保険として普
段食べている食事を持っていきました
。フォローアップミルクを作るための
お湯が入った水筒も持参しました。本
人が寝た時は本人自身が「荷物」のよ
うにただ抱っこせざるを得ません。子
ども一人でこれだけ持ち物が増えるの
かと痛感しました。
 
 この日のメインイベントは
「名古屋市科学館」で遊ぶことです。
ここの科学館は大きなプラネタリウム
が売りなのですが、コロナウイルスの
影響で休止中でした。常設展示だけで
したが、大型展示の一つである竜巻は
圧巻でした。平日ということもあり、
ゆっくり展示内容と向き合いました。
子どもは何に興味があるか、体験して
みないとわからないのでくまなく歩い
て止まったところで心置きなく遊びま
した。鏡がたくさんあるところに大興
奮のようでした。
 
 閉館まで遊んだ後、地下鉄で中村公
園まで向かいました。中村公園駅は名
古屋駅から地下鉄で7分のところにあ
ります。
駅を降りてすぐに、本日の宿泊先
「&SHARE中村公園」
(アンドシェア)に着きました。
静かな住宅街ですが、駅から近いので
大荷物を持っての移動の身としてはあ
りがたいです。受付もスマートに終了
して、部屋に入りました。部屋が広い
ので大量の荷物を広げても余裕です。
ベッドルームが二部屋あったのですが
、結局一つしか使いませんでした。お
しゃれなベッドがあったのですが、そ
の上に子どもを寝かせると落下する危
険があったので、布団を借りて空いて
いる場所へ敷きました。わたしも布団
を敷きました。主人だけベッドを使用
しました。ビジネスホテルですとこう
いう柔軟な使い方はできないでしょう
から、アンドシェアに泊まってよかっ
たと思います。