ナゴログ 11

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 ●愛知万博の思い出
 2005年に愛知万博が開催されま
した。みなさんは行きましたか?その
会場の跡地が「モリコロパーク」
(愛・地球博記念公園)として残って
います。万博では世界各国のパビリオ
ンはもちろん日本の最先端技術がみら
れる企業パビリオンがあり、1日では
到底回り切れないものでした。今は公
園として残っていますが、広さは当時
のままで歩いて回るのは大変です。
  
 万博の目玉展示の一つである、
「サツキとメイの家」は当時そのまま
に残されていますが、現在はジブリパ
ーク整備に伴い休止中です。万博開催
中この展示を見るためだけの専用チケ
ットが争奪戦となっていて、もちろん
わたしは負け組となっていたわけです
が、その悔しい思いを晴らすことがい
ずれできるようになるのです。
  
  そして、万博の思い出は
「愛・地球博記念館」で振り返ること
ができます。この記念館は万博の開催
を記念して、この感動を呼び起こすと
ともにその理念と成果を後世に伝え未
来へとつなげていく施設です。なお、
入場無料です。9時~17時まで営業し
ています。入口ではモリゾーとキッコ
ロがお出迎えしてくれます。キッコロ
の「みんな面白かったね」という感想
が忘れられません。館内では外国パビ
リオンからの寄贈物が展示されていま
す。アンドロイドのお姉さんも当時そ
のままに展示されていました。企業パ
ビリオンの目玉展示は全国各地に散ら
ばっています。トヨタパビリオンでの
演奏はトヨタ関連の博物館で見ました
し、あのマンモスは昨年東京にある日
本科学未来館にやってきました。
  
  この万博記念公園へのアクセスです
が、名古屋駅から地下鉄東山線で藤が
丘駅まで乗ります。そして「リニモ」
に乗り換えて、「愛・地球博記念公園
駅」で降りてすぐです。リニモは車両
を使わず磁気で浮上して走行します。
そのため雨や雪で滑らず安全に走るこ
とができるのです。時速は100kmでま
す。こうした未来の乗り物に現実とし
て乗れるというのは東京にいてはでき
ないことです。
  
『&SHARE(アンドシェア)』

『Japan Hinata』

というホテルは地下鉄東山線沿線にも
あり、愛・地球博記念公園へのアクセ
スは便利です。「抗菌・光触媒」を使
った「ナノインテリア」と呼ばれる
ウイルスブロックコーティングが施工
されていますので、感染対策の観点か
らも安心して泊まれます。観光の拠点
として便利に使えます。 

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