尾張名古屋ブログ『ナゴログ2』

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●子連れの旅行は不安だらけ

家にずっといると子育てに追われてしまい、気付いたら2020年が終わってしまいそうです
子育ては子育てでとても大事な役目だということはわかっているのですが、たまには息抜きだったり、羽を伸ばしたりしたいものです
ほんの数日でもいいので、「どこかへ行きたい」と思っています。


しかし、トイレ事情だけでも心配になります
首都圏の主要駅では「多機能トイレ」が設置されていてここでオムツ替えができるようになりました。それが「知らない土地」ではどこでオムツを替えたらいいのでしょう?そのため、観光地で子連れでも大丈夫なところを選ぶのはとても自然なことです。


食事は子どもでも食べられるものがあるのか?とても心配になります。さもなければすべての食事を荷物として詰め込まなくてはなりません。かといって旅行に行ったのに東京でも行けるようなファミレスに行くのは旅の醍醐味が半減してしまいます。



そして宿はどうでしょう?子どもが安全に寝られる場所でしょうか?そして安心して寝られる場所でしょうか?大人用のツインベッドだけでは子どもが落下してしまいます。かといって寝ないで見張るという無謀なこともやりたくありません。ベビーベッドがあったとしても「安全」ではあるものの「安心」して本人が寝られるのか?ということがあります
本人が安心できなければずっと泣き続けて、親はその対応に追われますし何しろ眠れません。何のために旅行に来ているのかわかりません。


東京から新幹線に乗って1時間35分で着く名古屋は「どこかへ行きたい」という気持ちを簡単にかなえてくれます。このくらいの時間なら子どもも飽きずに過ごせます。そして地方「都市」ですからトイレ事情も安心です


わたしたちが泊まった宿は
「&SHARE(アンドシェア)中村公園」
というところでした。
ここは家のような雰囲気で泊まれるおしゃれなホテルです。場所は名古屋駅から地下鉄で4駅なので、大荷物を抱えたわたしたちにとって助かりました。このホテルは備え付けのベッドも使えますし、布団も敷けます。そのため、わたしたちは布団を敷いて寝ることにしました。子どもが見える範囲で寝られる安心感、床に敷きますから、落下しない安心感があります。部屋に鍵がかかるので、外に逃げ出すこともありません。
子連れにやさしい宿のおかげで、翌朝も元気に名古屋港水族館へ出かけられたのでした。

尾張名古屋ブログ『ナゴログ 1』

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●家族旅行って大変?

旅行の醍醐味はなんといっても「非日常感」を味わうことです。
家でもスーパーでもない場所に行くと脳が活性化されます。
そしてまた日常に気持ちよく帰れるわけです
家族で行くとその思い出が人数分の掛け算として記憶されます。
一人よりも二人、二人よりも三人で行った方がそれだけ「楽しかったな」と思います。


しかし、小さい子を連れての旅行は大変です
ちょうどわたしには1歳の子供がいますが、オムツ、着替えはもちろん持っていきます。
そして旅先の食事が合わなかった時の保険として普段食べている食事を持っていきました
フォローアップミルクを作るためのお湯が入った水筒も持参しました。
本人が寝た時は本人自身が「荷物」のようにただ抱っこせざるを得ません。
子ども一人でこれだけ持ち物が増えるのかと痛感しました。


この日のメインイベントは
「名古屋市科学館」で遊ぶことです。
ここの科学館は大きなプラネタリウムが売りなのですが、コロナウイルスの影響で休止中でした。
常設展示だけでしたが、大型展示の一つである竜巻は圧巻でした。
平日ということもあり、ゆっくり展示内容と向き合いました。
子どもは何に興味があるか、体験してみないとわからないのでくまなく歩いて止まったところで心置きなく遊びました。
鏡がたくさんあるところに大興奮のようでした。
 

閉館まで遊んだ後、地下鉄で中村公園まで向かいました。
中村公園駅は名古屋駅から地下鉄で7分のところにあります。
駅を降りてすぐに、本日の宿泊先
「&SHARE(アンドシェア)中村公園」
に着きました。
静かな住宅街ですが、駅から近いので大荷物を持っての移動の身としてはありがたいです
受付もスマートに終了して、部屋に入りました。
部屋が広いので大量の荷物を広げても余裕です。
ベッドルームが二部屋あったのですが、結局一つしか使いませんでした。
おしゃれなベッドがあったのですが、その上に子どもを寝かせると落下する危険があったので、布団を借りて空いている場所へ敷きました。
わたしも布団を敷きました。主人だけベッドを使用しました。
ビジネスホテルですとこういう柔軟な使い方はできないでしょうから、アンドシェアに泊まってよかったと思います。