尾張名古屋ブログ『ナゴログ6』

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●ひつまぶしで名古屋を満喫

 ある旅行会社のポスターでカニの写
真が掲載されていました。「カニは見
るだけでは満足できない!食べにおい
で!」という内容でした。旅行の醍醐
味として現地の料理を食べることがあ
ります。絶景は写真を見るだけでかろ
うじて何とかなるものの、食事に関し
ては写真を見ただけで食べた氣になら
ないのです。現地に行って食べなくて
はなりません。
 
 今回は名古屋飯の一つである
「ひつまぶし」を食べに行きました。
ひつまぶしは刻んだうなぎの蒲焼をお
櫃に入ったご飯の上にのせた(まぶす
)料理のことです。この料理の成立に
ついては諸説あるそうですが、うな丼
を出前すると丼を割ってしまう事が多
発するのでお櫃に人数分のご飯を入れ
て取り分けしやすくしたそうです。
うなぎは今のように養殖でふっくらし
たものが手に入るわけではないので、
身が硬い天然物を刻んで薬味を入れた
りお茶漬けにしたりして臭いを感じに
くくしたという説もあります。
 
 わたしたちは「うな富士」というお
店に入り「上ひつまぶし」を食べまし
た。お櫃のふたを開けると見た目から
して圧巻のボリュームです。うなぎの
蒲焼は「たれ」を食べる料理だと思っ
てきたわけですが、「魚」を食べる料
理だということに気付かされます。

スーパーの外国産とは明らかに違い、
外は焼き目が香ばしく噛むとふっくら
として魚の味がじわーっと出てきます

そして薬味を合わせるとさっぱりと胃
袋の中に入っていきます。最後はだし
汁をかけてお茶漬けとして飲み込むの
ですが、これまただし汁が絶品です。

小骨もしっかりとってあり安心してか
きこめます。1歳児向けにお皿をもら
い、そこにお茶漬けを作って食べさせ
ました。初めてのうなぎでしたが、
パクパク食べていました。離乳食は卒
業したもののまだ硬いものは食べられ
ないので、お茶漬けにして柔らかくで
きるのは助かりました。
 
 今回お世話になった「うな富士」は
名古屋駅からJR中央本線に乗り鶴舞駅
で降ります。
 
ホテル
『&SHARE(アンドシェア)』

『Japan Hinata』

は名古屋市内の移動に便利な立地と
なっております。これからのシーズン
に欠かせないウイルス対策として
ナノ・インテリアの「抗菌・光触媒」

ウイルスブロックコーティングが施さ
れていますので、安心して利用できま
す。

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