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★ナゴログ 1~

尾張名古屋ブログ ナゴログ 第5回

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●安全安心でおもてなし

 旅の疲れを癒すホテルですが、不特定多数
の人が利用するということで安全性は大丈夫
なのか?そういった心配がある限りホテルは
癒しの空間どころか恐怖の空間となってしま
います。


また、よく他人の家の玄関を開けると、
「独特の臭い」があります。その方は掃除を
おろそかにしているわけではないのですが、
その方独特の臭いが染みついているものです

これが不特定多数の人の臭いとして結集され
るとどうでしょう?何とも言えない臭いとな
ることでしょう。そうした臭い対策も含めて
ホテルでは対策を行っていかなくてはなりま
せん。


コロナウイルスによる肺炎が話題となってか
ら、わたしたちは「消毒」をする習慣ができ
ました。消毒とは病原微生物の毒性を失くす
行為です。簡単な方法が「消毒液」を使った
ものです。アルコールは細胞膜のタンパク質
の構造を変えて使い物にならなくさせます。


 わたしたちの手につけるとこの現象が起こ
るので、手が荒れます。細菌の細胞膜でも同
じ現象が起こるので使い物にならなくなりま
すこれにより毒性が無くなります。一部の細
菌や一部のウイルスでは細胞膜の外側に殻を
持っているものがあるのでアルコールの効果
はありません。しかし、コロナウイルスはそ
ういった殻がないのでアルコールは有効です


アルコールの利点は揮発性があるので手につ
けるとそのまま乾いてくれるのです。手をふ
く行為自体が新たな病原微生物をつける行動
となるので、そのまま乾いてくれていいので
す。


 しかし、物についてはすぐ乾いてしまうと
効果が長続きしません。だからこそ長時間に
わたって効いてくれるものが必要となります
現在の科学技術によりこれが現実レベルで可
能となりました。「抗菌・光触媒」を使った
ナノ・インテリアなのです。光が当たるとこ
こから空気中の酸素と水と使って活性酸素が
2種類発生します。

この活性酸素が細菌、ウイルスはもちろん臭
い分子まで分解除去させます。分解後は無害
な水と二酸化炭素に変わるので安全性はとて
も高いです。

ホテル
&SHARE Japan Hinata
ではこの「抗菌・光触媒」を使った
ナノ・インテリアがコーティングされていま
す。

ウイルスや細菌はもちろん、独特の臭いまで
分解除去してくれています。
安全安心の空間で旅の疲れを癒してくれるこ
と間違いなしです。

尾張名古屋ブログ ナゴログ 第4回

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●東京にないレストランでお財布にやさしい食事

 旅の楽しみの一つは食事ですね。いつもと
違う環境で食べる食事は脳を活性化させます
東京に住んでいると全国各地のレストランが
出店しているので「ある程度」は食べること
ができます。せっかく新幹線に乗ってきたの
だから、東京では決して食べられないところ
へ行きたいと思っていました。その一方で敷
居が高いところはお財布にも厳しいですし何
しろ小さな子どもはNGということになりか
ねません。事前によく調査すればよかったと
思いつつ、流れに身を任せた行動もそれはそ
れでよかったりします。
 
 今回わたしたちがお世話になったレストラ
ンが「ザめしや」でした。大阪に本社がある
レストランチェーンで、東海地区、近畿地区
、中国地区のみ展開しているカフェテリアレ
ストランです。100種類以上の豊富なメニ
ューが選び放題で、「自分だけの」組み合わ
せを楽しむことができます。こういうレスト
ランは東京では楽しめないので、調子に乗っ
てあれもこれも選んでしまいました。
 
 トレーを持って料理がのったお皿をのせて
いきます。その後、席で会計を済ませたらす
ぐ食べることができます。そのため、待ち時
間もなく好きな物から食べられます。お子様
椅子とお子様食器セットがあり、食べられそ
うなメニューを取り分けて食べさせることが
できました。食器セットには紙エプロンがつ
いているので、ありがたく使わせていただき
ました。今回子どもが食べたメニューは白飯
、豚汁、玉子焼きでした。わたしはサラダ、
サーモンのお刺身、焼き魚、白飯、豚汁、抹
茶プリンでした。お刺身と焼き魚と、メイン
2品をいただきました。これだけ食べても1
500円程度です。白飯を季節の松茸ご飯に
替えることもできます。主人は味噌ダレがつ
いた揚げ物を食べていました。
 
 わたしたちがお世話になった宿
「&SHARE中村公園」からは徒歩3分と
アクセスも抜群です。

ここでお財布にやさしい夕食を済ませ宿でゆ
っくり遊んでいました。宿の備品でおもちゃ
がたくさんあったので、ありがたく使わせて
もらいました。1歳児にとってミッキーさん
の積み木はちょうどよかったようで、家で遊
んでいるかのように夢中になっていました。

尾張名古屋ブログ ナゴログ 第3回

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●名古屋港水族館の思い出

 名古屋港水族館は家族連れでも安心して楽
しめる場所です。わたしたちのような家族連
れがたくさんいました。そして一日中滞在し
てもずっと楽しめる場所です。営業時間は朝
の9時半から夕方の5時半までです。名古屋
駅から地下鉄に乗って22分で着きます。
わたしたちは宿で一晩しっかり寝て体調万全
にしてから向かいました。

わたしたちがお世話になった宿は
「&SHARE(中村公園)」です。

朝はゆっくり食事を取っても
名古屋港水族館には10時半からガッツリ
入場できました。


新型コロナウイルスのおかげで、室内での
イベントは全て中止です。イルカパフォーマ
ンスとシャチの公開トレーニングの2つだけ
でした。イルカパフォーマンスが11時から
始まるので、入場してすぐイルカパフォーマ
ンス会場に入りました。すでにライバルたち
がいい席を取っていました。それでも平日と
いうこともあり、比較的前の席に座ることが
できました。イルカパフォーマンスがいよい
よ始まった時、雨が強く降ってきてしまいま
した。雨が吹き込む席に座っていた方は退場
してしまいました。それでもパフォーマンス
は続きます。降りしきる雨の中、イルカたち
のジャンプはそれに動じず行われていました


シャチはイルカプールの奥にあるのですが、
「密」回避のためイルカパフォーマンスの座
席から遠くを眺めるように公開トレーニング
を見ます。シャチの豪快なジャンプが遠いと
ころで見られます。大きな体であれだけ動け
るのですから、近くで見られたら圧巻なので
しょうが、それは仕方ありません。


 前半にイルカとシャチを堪能したところで
昼食へ向かいました。後半はペンギンや魚た
ちがいる南館へ移動しました。見どころは黒
潮大水槽のイワシたちです。見事なフォーメ
ーションで泳いでいます。そして、ウミガメ
の水槽ではたくさんのウミガメたちが泳いで
いました。しかし、ウミガメにたどり着く頃
に子どもは爆睡してしまいました。もちろん
ペンギンも爆睡でした。名古屋港水族館の目
玉の展示がこのペンギンですので、また作戦
を立ててチャレンジをしたいと思いました。

尾張名古屋ブログ ナゴログ 第2回

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●子連れの旅行は不安だらけ

家にずっといると子育てに追われてしまい、
気付いたら2020年が終わってしまいそう
です
子育ては子育てでとても大事な役目だという
ことはわかっているのですが、たまには息抜
きだったり、羽を伸ばしたりしたいものです
ほんの数日でもいいので、「どこかへ行きた
い」と思っています。


しかし、トイレ事情だけでも心配になります
首都圏の主要駅では「多機能トイレ」が設置
されていてここでオムツ替えができるように
なりました。それが「知らない土地」ではど
こでオムツを替えたらいいのでしょう?その
ため、観光地で子連れでも大丈夫なところを
選ぶのはとても自然なことです。


食事は子どもでも食べられるものがあるのか
?とても心配になります。さもなければすべ
ての食事を荷物として詰め込まなくてはなり
ません。かといって旅行に行ったのに東京で
も行けるようなファミレスに行くのは旅の醍
醐味が半減してしまいます。



そして宿はどうでしょう?子どもが安全に寝
られる場所でしょうか?そして安心して寝ら
れる場所でしょうか?大人用のツインベッド
だけでは子どもが落下してしまいます。かと
いって寝ないで見張るという無謀なこともや
りたくありません。ベビーベッドがあったと
しても「安全」ではあるものの「安心」して
本人が寝られるのか?ということがあります
本人が安心できなければずっと泣き続けて、
親はその対応に追われますし何しろ眠れませ
ん。何のために旅行に来ているのかわかりま
せん。


東京から新幹線に乗って1時間35分で着く
名古屋は「どこかへ行きたい」という気持ち
を簡単にかなえてくれます。このくらいの時
間なら子どもも飽きずに過ごせます。そして
地方「都市」ですからトイレ事情も安心です


わたしたちが泊まった宿は
「&SHARE(アンドシェア)中村公園」
というところでした。
ここは家のような雰囲気で泊まれるおしゃれ
なホテルです。場所は名古屋駅から地下鉄で
4駅なので、大荷物を抱えたわたしたちにと
って助かりました。このホテルは備え付けの
ベッドも使えますし、布団も敷けます。その
ため、わたしたちは布団を敷いて寝ることに
しました。子どもが見える範囲で寝られる安
心感、床に敷きますから、落下しない安心感
があります。部屋に鍵がかかるので、外に逃
げ出すこともありません。
子連れにやさしい宿のおかげで、翌朝も元気
に名古屋港水族館へ出かけられたのでした。

尾張名古屋ブログ ナゴログ 第1回

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●家族旅行って大変?

旅行の醍醐味はなんといっても「非日常感」
を味わうことです。
家でもスーパーでもない場所に行くと脳が
活性化されます。
そしてまた日常に気持ちよく帰れるわけです
家族で行くとその思い出が人数分の掛け算
として記憶されます。
一人よりも二人、二人よりも三人で行った方
がそれだけ「楽しかったな」と思います。


しかし、小さい子を連れての旅行は大変です
ちょうどわたしには1歳の子供がいますが、
オムツ、着替えはもちろん持っていきます。
そして旅先の食事が合わなかった時の保険と
して普段食べている食事を持っていきました
フォローアップミルクを作るためのお湯が
入った水筒も持参しました。
本人が寝た時は本人自身が「荷物」のように
ただ抱っこせざるを得ません。
子ども一人でこれだけ持ち物が増えるのかと
痛感しました。
 

 この日のメインイベントは
「名古屋市科学館」で遊ぶことです。
ここの科学館は大きなプラネタリウムが売り
なのですが、コロナウイルスの影響で休止中
でした。
常設展示だけでしたが、大型展示の一つで
ある竜巻は圧巻でした。
平日ということもあり、ゆっくり展示内容と
向き合いました。
子どもは何に興味があるか、体験してみないと
わからないのでくまなく歩いて止まったところ
で心置きなく遊びました。
鏡がたくさんあるところに大興奮のようでした。
 
 閉館まで遊んだ後、地下鉄で中村公園まで
向かいました。
中村公園駅は名古屋駅から地下鉄で7分の
ところにあります。駅を降りてすぐに、
本日の宿泊先
「&SHARE(アンドシェア)中村公園」
に着きました。
静かな住宅街ですが、駅から近いので大荷物
を持っての移動の身としてはありがたいです
受付もスマートに終了して、部屋に入りました。
部屋が広いので大量の荷物を広げても余裕です。
ベッドルームが二部屋あったのですが、結局
一つしか使いませんでした。
おしゃれなベッドがあったのですが、その上
に子どもを寝かせると落下する危険があった
ので、布団を借りて空いている場所へ敷きま
した。わたしも布団を敷きました。
主人だけベッドを使用しました。
ビジネスホテルですとこういう柔軟な使い方
はできないでしょうから、アンドシェアに
泊まってよかったと思います。

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